五月画廊は、大阪・池田の五月山のふもと、池田城跡のすぐそばにある小集落の一角にあります。古い平屋のテラスハウスをとても丁寧にきれいにリノベーションされた隠れ家的な場所です。玄関入ってすぐの2フロアは画廊スペース、奥の間はアロマトリートメントのサロンとなっています。最寄り駅は阪急宝塚線の池田駅です。五月山へ向かってさくら通りをテクテク歩いて、だいたい10〜15分くらいです。池田の町は、新しさと歴史を感じる佇まいを五月山や猪名川の大自然が上手に調和してくれていてとても良いところです。


五月画廊のすぐ近くには、逸翁美術館や小林一三記念館、池田文庫がございます。逸翁美術館では1月24日(土)〜3月29日(日)『トリマニア』が開催されます。美術館の収蔵品の中から鳥にまつわる作品を展示され、さまざまな種類の鳥をご覧いただけて普段なかなか展示の機会がない作品も多く登場するようです。

五月画廊から池田城跡の外壁沿いに少し歩くと竹林の小道があるのですが、逸翁美術館へはこの小道を通り抜けるのが近道です。小道を通るときに風が吹くと竹の葉っぱの奏でる音がすごく心地よいです。たまゆらのひとときです。